乾燥ぐすみ、角質肥厚ぐすみ、血行不良ぐすみ、くすみの種類とケアの方法

くすみの種類は様々で紫外線ぐすみや乾燥ぐすみ汚れぐすみ等があります。その中でも悩みが多い乾燥ぐすみと角質肥厚ぐすみ、血行不良ぐすみの原因とケア方法を紹介します。

 

乾燥ぐすみ

お肌が乾燥することによって、お肌がくすんで見える状態です。キメが乱れてしまったりしてお肌の凹凸が深くなり過ぎて光の反射で肌がくすんで見えたり、乾燥によって皮脂が硬くなりくすむなど、一言に乾燥が原因と言っても様々な原因があります。お肌の乾燥はくすみだけではなく、ニキビや吹き出物などの原因にもなりますから、保湿を心がけて上手にケアするのが効果的

角質肥厚ぐすみ

新陳代謝が上手くできない状態になり、古くなった角質がいつまでもお肌の上にある状態となり、くすみの原因となります。

 

古くなった角質は厚くて硬くなり、その上の汚れがたまるとなかなか取ることも難しくなります。

 

紫外線やタバコ、血行不良などが主な原因となっています。
タバコを控える。紫外線対策を日頃から行ったり、代謝をあげるようにしてケアをしてください。

 

スクラブ入のマッサージ剤などでキレイに古くなった角質を剥がし、水分補給をすると比較的早くくすみが取れます。

血行不良ぐすみ

冷えなどからくる血行不良で血液が停滞して、青白くくすんだような色にお肌がなってしまうことからくすみの原因になります。

 

冷房が当たり過ぎてしまったり、普段から冷え性である人は要注意です。
顔全体がくすんでしまうので避けたいくすみです。

 

ケア方法はマッサージや入浴で血行を良くする方法です。また日頃から冷えないように対策をして、体を温めるクセをつけておくようにしましょう。

基本はターンオーバーの促進で老化角質を溜めないこと

肌の乾燥状態は皮膚の生まれ変わりを遅めてしまいます。

 

保湿を入念にして肌のターンオーバーを促進してあげることが大切ですが、洗顔やクレンジングで肌表面の皮脂を取りすぎないことも乾燥予防に繋がります。

 

皮脂を奪うとカサカサしたり突っ張ったりします。

 

皮脂には皮膚から潤いが逃げていくのを予防する働きもありますから、入念に洗うほど肌を守れなくなって保湿しても潤わず、洗えば洗うほど乾燥肌が悪化する原因にもなります。

 

保湿と一緒に、乾燥肌や敏感肌の方、女性だと40前後くらいからはしっかり洗顔しようという意識を変えていったほうが良いかもしれませんね。